医療費を後から請求する方法

ペット保険の利用が出来ない病院だった場合や、窓口請求できるペット保険、利用できる病院でも、動物健康保険証(窓口請求できる保険の場合、ペット保険会社から契約完了の際、保険証書と共に郵送されるはずです)を忘れてしまったという時には、後から保険請求を行う必要があります。

ペットが治療を受けて医療費が発生した際、領収書をもらいます。領収書と保険金請求書へ必要事項を記入してペット保険会社に送ります。ペット保険によっては動物病院の方で治療内容を記載してもらうことも必要な場合があります。必要書類を全て記入したらペット保険会社に送ります。通常、保険料が振り込まれる口座に対して記載する部分もありますので、間違いのないように記入しましょう。

領収書がないと保険料の支払いが行われませんので、必ず保管しておきましょう。また契約期間内に請求しないと保険の支払いがありません。契約が切れていないか、また引き落としの場合、引き落とし不能となって契約切れとなっていないかどうかしっかり確認してください。

ペットの医療費が高くなっているといわれていますので、ペット保険への加入を考えておく方が負担も少なくなり安心です。大切なペットが病気や怪我をした時、十分な治療をしてあげられるようにペット保険加入をお勧めします。